悪あげ回答〜SITUMON〜


一「いつも読んでくださりありがとうございます。悪夢あげいん、略して悪あげの主人公、という立ち位置らしい一森です。ちなみにこのページは、いただいた質問などを回答していく場となってます」

四「ねえ一森くん。ちょっと椅子固いからクッション持ってきてもいい?」(椅子から降りつつ)

一「あ、どうぞ。……四之宮さんが言った通り、俺たちは今全員、椅子に座ってます。向かって左が零で、そこから数字順に全員が並べられてる形になってます」

ニ「わかりにくいだろ」

一「やっぱりそう思います?ならもっと簡単に……」(紙とペンを取り出し)


零 一森 二階堂 三牧 ……


一「てな感じに座りながら質問に答えていこうかと思いま……ちょ、ちょ零さん痛いです。手引っ張らないでください」

四「ちなみに本編とはちょっと人間関係が違ったりしてるので、舞台裏的なものだと思ってもらえたら嬉しいな」

一「あ、四之宮さんありがとうございま……って、だから痛いって」

ニ「さて進めるか」

五「テメェが仕切るなよ」

ニ「ガキは黙ってろ」

一「さて進めますかー!」(零に手を引っ張られたまま)