白黒回答〜SITUMON〜


黒「どーも、シロクロデイズの黒滝ですっと。そういえば第一章が完結してからこうやって集まるのは初めてだな」

赤「だねぇ。久しぶりってことでクロちゃんにハグしていい?」

白「そういえばここに集まったのって寄せられた質問に答えるためだよな?」

黒「そうです。ということなので早速最初の質問を――」

金「おい」

黒「なんだよ」

金「なんでそんなとこにいるんだよ」

黒「頼むから触れないでくれ。俺もなんでこんなとこにいるのかわからないんだよ……」

赤「羨ましいなぁ。ねえ?白柳」

白「……まあ、否定はしねえ」

黒「だから触れるなって言っただろー!俺だってなんでシロの膝の上にいるのかわからないんだよ!」

シ「俺が乗せたかったからな」

黒「重いだろ?離してくれよ」

シ「重くないから大丈夫だ。それとも黒滝は俺の膝に座っていたくないか?」

黒「……シロは、いつもずるい」(うなだれつつ)

青「で、みんなテーブルを囲んでんのになんで俺だけベッドの上?」

金「座るところがないからだろ」

黒「青木葉さん、ごめんな。俺のベッドだから座り心地悪いかもしれないけど」

金「(黒滝のベッドだったのかよ)」

黒「つかそもそも質問回答を俺の部屋でやるってこと自体どうなのかと……」

シ「ほら、ちゃっちゃと進めるぞー」

黒「……そうだな」(膝の上に座ったまま)